マリッジブルーの解消法

マリッジブルーの解消法


いよいよ結婚式を迎えるというときに、不安や憂鬱な気分に押しつぶされてふさぎ込んでしまうなんて、誰だって遠慮したいところです。

マリッジブルーの解消法は人それぞれですが、多くの場合は周囲の人と話をすることで解決される場合が多いようです。
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そもそもマリッジブルー自体、本人もその原因がよく分からないというのが大半で、事実決まった解消法というのはないのですが、その症状が「後ろ向きな発想」に執着してしまっている場合などは、他の人と話し合うことで「前向きな考え」を持てるようになり、結果として解消していくということもあるようです。
ですからマリッジブルーになった本人が気をつけることは「なんでも自分ひとりで溜め込んでしまわないで、パートナーや親しい人に相談すること」であり、それはほんの些細なことでもかまわないというわけです。

逆に言えば「こんなくだらないこと誰にも言えない」と思っていると、不安や憂鬱がどんどん大きくなってしまうこともあるので注意が必要と言えるでしょう。もちろん大抵のことは未来のパートナーとなる相手に相談すれば良いのですが、「他の異性が気になってしまう」といった微妙な問題は、親しい第三者に相談したほうが無難です。下手に結婚相手や親族に相談してしまうと、相手もマリッジブルーになりかねないので注意しましょう。

相談される側は多少の注意が必要です。マリッジブルーになった人は「失敗の心理」や「逆説の心理」とよばれる状態になりがちです。これは例えば「コップを落として割ってはいけないよ」と注意すると、「落として割る」というイメージが支配的になってしまうため、かえって逆効果になってしまうという一種の暗示状態です。「コップ・落とす・割れる」というキーワードにはあえて言及せず、「持ち手をしっかり握りましょう」といった指示が効果的とされています。
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ですからマリッジブルーの人には「大丈夫、心配ない」という言葉よりも「楽しみだね、安心だね」という言葉の方が、より効果的であるといえるのです。
まさにこれから幸せになろうという二人のどちらかがマリッジブルーになるなんて、それが例えほんの僅かな時間であったとしても、できたら避けたいと思うはずです。自分がマリッジブルーのときは、相手を選んで素直に甘えること。相手がマリッジブルーになっているようであれば、どんな些細なことでも面倒がらずに話を聞き、素直に甘えさせてあげることが大切です。